日本政府 世界基金に1億8400万ドルの拠出を発表

この記事の掲載日 : 2008年02月29日(金) この記事のカテゴリー : ,



2008年2月29日、日本政府による世界エイズ・結核・マラリア対策基金への1億8400万ドル(約213億円)の拠出が発表されました。今回の拠出をもって、2005年6月の世界基金支援日本委員会主催シンポジウムにて、小泉総理(当時)より表明された5億ドルの拠出誓約が完遂され、日本の世界基金に対する累積拠出額は約8億5000万ドルとなります。

外務省はプレスリリースにて、今回の拠出は、我が国が開発途上国等における感染症対策の強化に果たす世界基金の役割を重視し、地球規模の感染症対策を引き続き支援するとの考えにより行うものであるとし、日本政府としては今後も感染症対策重視の考えから、引き続き世界基金の活動を支援していく旨を明らかにしています。

外務省プレスリリース