国際シンポジウム「アジアにおける人間の安全保障と感染症」

  • 2004年03月22日
  • 東京

この記事の掲載日 : 2004年04月20日(火) この記事のカテゴリー :


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2004年3月22日、(財)日本国際交流センターでは、米国のアジア・ソサエティとの共催により、「アジアにおける人間の安全保障と感染症」をテーマに国際シンポジウムを開催しました。

森喜朗前内閣総理大臣による歓迎の辞、世界エイズ・結核・マラリア対策基金理事会議長のトミー・トンプソン米国保健福祉長官による基調講演のほか、日本、 アジア、米国、欧州各国から、政府、国際機関、医療関係者、NGO、企業、メディアなど様々な立場で感染症の問題に取り組む100名以上の専門家の参加を得て、感 染症への対応やその拡大を防ぐ効果的な官民パートナーシップのあり方、アジア地域レベルの取り組みやグローバルな政策のあり方について議論を深めました。
会議の報告書はこちらからダウンロードいただけます。英語|日本語

森喜朗前内閣総理大臣による歓迎の辞。

森喜朗前内閣総理大臣による歓迎の辞

トンプソン世界基金理事会議長・米国保健福祉長官による基調講演。

トンプソン世界基金理事会議長・米国保健福祉長官による基調講演

 尚、本会議の場において、世界基金の活動に対する民間の協力・支援を推進することを目的とした「世界基金支援日本委員会」(Friends of the Global Fund, Japan: FGFJ) の発足が発表されました。現在、世界基金の呼びかけに応じて、米国をはじめいくつかの国で同様な支援協議会の設立が検討されていますが、そのトップバッターとして日本の委員会が発足し、日本国際交流センターが同委員会の事務局を務めることになりました。

『アジアにおける「人間の安全保障」と感染症』 ~エイズ等の感染症に対する効果的な対策を求めて~