コラム の記事一覧

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結核とエイズの統合治療が普及し始めたミャンマー

2015年03月24日(火)
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グローバルファンドの写真より――ご存知ですか。HIV感染者の死因の4分の1を占めているのは結核。「結核高まん延国」の一つであるミャンマーでは、NGOをはじめとする民間と、政府や公立病院・検査センターなどが協力して、結核とエイズの統合治療の普及に取り組んでいます。

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India transgender

HIV感染に脆弱な人々への支援

2015年02月13日(金)
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グローバルファンドの写真より――インドのバンガロールの性的マイノリティーたち。もっともHIV感染のリスクにさらされているのに、必要なサービスがもっとも届きにくい人々に、NGOを通じてグローバルファンドの支援が届きます。

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blog-photo-2014-11-20

栄養価の高い野菜でエイズ治療の効果を高める

2014年12月16日(火)
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グローバルファンド今週の写真より――”ザンビア北部の町、チペンビ。58歳のドロシーとその家族はかつて、「予防も治療もできる病気」に随分と苦しめられた。 最初に彼女の夫が結核でこの世を去ると、続いて2歳の子どもがマラリアで亡くなった。”

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report-7

アジアの薬剤耐性マラリアと日本

2014年09月12日(金)
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アジアでの薬剤耐性マラリアの広がりが懸念されています。世界基金疾病別委員会のマラリア委員会で委員を務める、国立国際医療研究センターの狩野繁之氏にFGFJレポートNo.7に寄稿していただきました。

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タンザニア・ムトワラのクリニックの薬局。医薬品は、タンザニア医薬品供給公社(MSD)から定期的に届けられ、不足が生じた際も迅速に届けられるため、在庫切れが出たことはないという(写真中央、金田晃一氏、右、世界基金Jon Bastow氏)。

現場目線の医薬品アクセス

2014年06月05日(木)
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武田薬品は10年という長期にわたり世界基金とパートナーシップを結び、世界基金を通じて、アフリカ3カ国の保健医療人材を支援しています。同社の金田晃一氏に、タンザニア視察のレポートをご寄稿いただきました。

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WHOが抗エイズ薬の早期投与を勧告

2013年07月03日(水)
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WHOは、2013年6月30日に、抗エイズ薬の早期投与の勧告を出しました。世界基金支援日本委員会の委員である島尾忠男エイズ予防財団代表理事に、勧告の背景と意義についてご寄稿いただきました。

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cb

クリストフ・ベン氏インタビュー

2012年11月27日(火)
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世界基金の創設にNGO代表団の理事として関わり、その後、世界基金事務局に入り一貫して渉外担当の局長として、資金調達や渉外を担当してきたクリストフ・ベン氏に、世界基金設立時の秘話と、民間セクターの役割についてうかがいました。

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