プロジェクト

FGFJが通年で取り組んでいるプロジェクトや調査研究プロジェクトをご紹介します。

議員タスクフォース

グローバルファンド日本委員会の元に、超党派の国会議員をメンバーとした議員タスクフォースが設けられています。

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グローバルファンドによる感染症対策支援のUHC達成への貢献(2014-2015年度)

日本が国際外交保健政策の優先課題として掲げるユニバーサル・ヘルスカバレッジ(UHC)。世界基金の支援がUHCの達成にどのように貢献しているのか、2014-2015年にかけて事例調査を実施中です。

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武田薬品とグローバルファンドのパートナーシップ「タケダ・イニシアティブ」

武田薬品工業株式会社は、2010年から2019年の10年間にわたり、グローバルファンドを通じてアフリカにおける保健医療人材の育成・強化をはかる寄付プログラムを実施しています。グローバルファンド日本委員会は同社とグローバルファンドの提携をコーディネートしています。

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事例調査プロジェクト 「三大感染症に対する企業の取り組み」(2006年度-2007年)

三大感染症の流行は、人材の喪失、市場の縮小など企業活動に大きな打撃を与えています。その一方、企業が持つ技術や人材、ノウハウなどが、感染症対策に極めて有効であることも明らかになっています。グローバルファンド日本委員会では、13社の海外企業および日本企業による、先端的な感染症への取り組み事例を調査し、レポートにまとめました。

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調査研究「東アジアにおけるエイズの流行とその対応」(2004-2005年度)

「東アジアにおけるエイズの流行とその対応」 (2004-2005年度)
オーストラリア、カンボジア、中国、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、ベトナムの12カ国・地域の専門家・実務家の参加を得て、各国におけるエイズの流行の現状と、政府・NGO・企業・メディアによる予防と感染拡大の抑制のための取り組みの比較調査を行いました。

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